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とにかく続けなさい

ラスト サムライ

ラスト サムライ [DVD]
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特に何かキッカケがあったわけでもないけど、ふと目が止まってしまったので観てみました。

歴史という視点で細かい点を気にしてしまうと違和感があるものの、そんなことは関係ないというほどいい映画でした。

この映画が日本映画ではなく、アメリカ映画としてハリウッドで作られたということが一番の驚きです。アメリカ人には「武士道」という精神は特異に見えるでしょうし、この映画がアメリカで公開されてどんな反響だったのかは気になるところですが、少なくとも日本人の自分にはとても共感できる部分がありました。

「男たちの大和」を観た時も思ったのですが・・・いいとか悪いとか、もしくは共感できるかどうかは別にして、すべての日本人に一度は観てほしい映画だなと思いました。

それがハリウッド映画というのは少し悔しいけど。

濃縮還元には戻れない…かも

最近オレンジジュースに凝っています。
というより、「朝に果物を食べる」ことが増えたという感じでしょうか。

先日、ナチュラル・ハイジーンに関する本を読みました。今まで食に関してあまり意識せず、食べたいものを食べてきた自分にとってはインパクトのある内容が満載でした。
簡単に言ってしまうと「野菜・果物中心の食生活のススメ」みたいな内容で、現代の食生活がいかに身体に負担をかけているかなど・・・

ネットで少し検索してみると、いろいろな意見(というか否定)があり、とにかくアヤシイぞ的な雰囲気も無くはないのですが、主張されていることがそれだけ現在の常識からかけ離れているからなんでしょうね。

で、自分に立ち返ってみると、しばらくナチュラル・ハイジーンを意識してみても、やっぱり続かないんですよね。だってあまりにも現状とかけ離れた生活だから。
とはいえ今でも一つだけ続いていることがあります。それが「朝に果物を食べる」という習慣。

朝食を果物だけで過ごすとたしかにお腹は空くのですが、身体はスッキリとした感じを保つことができるし、少々の寝不足でも眠気がおそってくることはありません。体調がたしかにいいような気がします。

とはいえ毎日そうそう新鮮な果物を用意するというのも、またそれはそれで面倒です(笑)

で、妥協案として出てきたのが「ストレートタイプのフルーツジュース」です。本当はフレッシュジュースを飲みたいところですが、これでも十分という気がします。
最初は濃縮還元だったのですが、やっぱりおいしくないんですね。ストレートタイプのジュースを飲むようになってからは、すっかりこちらにはまってしまいました。

農協果汁「とっておき®」国産みかん(ストレート)

ちなみに値段は380円。最近は濃縮還元だとせいぜい200円もあれば100%ジュースが買える時代ですから、結構高いですよね。でもそれでもいいかと思えるほど、味が違うんですよね。変なエグみがないというか、さらっと飲めてまろやかでゴクゴク飲めてしまいます。

てなわけで、記事のタイトルとなってしまうわけです。
あれ、ナチュラル・ハイジーンはどこにいったっけな。まぁいいか、ほどほどで。

一目でわかる傾聴ボランティア

一目でわかる傾聴ボランティア
工藤 ケン
日本放送出版協会
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カウンセリングにも通じるところがとても多い「傾聴」について、とても分かりやすい本がありました。なんといっても絵が多くて分かりやすいのがいいですね。以下ポイントと感じたことのメモ。

・西アフリカでは高齢者が一人亡くなると「図書館が一つ無くなった」という表現をする。

・話す事柄だけでなく、その背景にある気持ち(感情)を聴く。
 「私も長いこと生きてきて…(不安、悲しい、寂しい)」
 →「それはご不安だったでしょうね。とても悲しい思いをされたんでしょうね」
 →(信頼)

・相手の話していることがどんなことであっても、まずは無条件に受け入れて肯定的に話を聞く姿勢→「受容」
 (この人は他の人の悪口さえ言わなければいい人なのに…)(この人もう少し明るい性格ならいいのに…)
 →このように思いながら聴いていては、相手を受容していることにはならない。
 →自分の考え方や感じ方に合わなくても、まずは相手の思いや価値観を尊重しよう。

・相手を尊重するための四戒
 ①助言(アドバイス)しない
 ②結論を出さない
 ③お説教しない
 ④自分の考えを押し付けない
 →人にはそれぞれ生きてきた歴史があり、それぞれの考え方や価値観がある。それを大切に。

・言葉で伝わる思いは全体の7%(ノンバーバルコミュニケーション)
 遠慮や気遣いから、自分にして欲しいことや伝えたいことを我慢してしまうことがある。 
 →1番聴かせてほしいことは、なかなか言葉に出して表現してくれないもの。
 →言葉以外の方法(話すスピード、声のトーン、身振り手振りの変化など)、相手をよく見て変化に注意すること。感性を鍛えることはカウンセラーとしての重要条件である。

・「でも」で始まる話し方に注意。
 自分の話を否定されたり決め付けられたりすると、相手は話す意欲を無くし、口を閉ざしてしまう。
 上手な聴き方は「相手の話を素直に受け止めながら聴く」こと。
 相手が話していることに反論せず、とにかく聴くこと。
 →「でも」という言葉を使うのは、相手の考え方や発言を否定し、自分の意見を押し付けていることに気づこう。

・相手をよく観察し、状況に合わせる。
 相手が今どんな気持ちでいるのかを考えること。
(とにかく話を聴いて欲しい)→タイミングよく上手に相槌を打つ。
(元気付けて欲しい)→元気の出る話題づくりをする。
(悲しい、つらい、気持ちを分かって欲しい)→声のトーンやスピードに気をつける。
(さびしい)→優しい笑顔とスキンシップ

・共感的な励まし
 ただ単に「頑張って」という励ましや「考え方を変えれば?」なんてのは無責任。
 →疲れている人の気持ちを追い詰めてしまい、逆に心を閉ざしてしまう可能性も。
 「疲れた」という気持ちには、「よく頑張ってきましたね」など、相手の気持ちに添いながらねぎらいの言葉を返すように。

ロジャーズを少しでも勉強したことのある人であれば今さら的な面も無くはないのですが、それでも、何度でも、自分のモノになるまでは繰り返し学んでいかなければならない・・・
コミュニケーション力を向上させたい人にとって、「傾聴」はそれほど重要なものだと思います。

寝不足への対処

年末年始からの遊び疲れや寝不足で、体調を一気に崩してしまった。
昔は少々の寝不足でも、日中なんとか堪え忍んで過ごすことができたのですが、ここ数年は本当に寝不足に弱くなってしまいました。
今はだいたい6時間睡眠が精一杯です。これぐらいなら連日続いても、なんとか体調は保てるような感じなんですが、これが4時間とかになるともうダメですね。

寝不足が続くと、まず肩こりと強烈な頭痛がします。それもあたまが締め付けられて深い思考をさせてくれないレベルのものすごい頭痛です。その次に体温が低下して、特に手足は何をしても温かくならない状態です。そして最後に風邪を引きます。
こういった感じで自分の中である程度パターン化がされているので、逆にこの症状になったら「あー寝不足がたたってきたな」と気づくわけで、それはそれでものは考えようなのですが。

とにかく、寝不足が続いて体調が悪くなってきたら寝るしかないわけです。とはいえ仕事だ何だとやることが満載で、寝たくても寝られないような状況もあるので、そういった時が本当に大変です。

短時間睡眠できる人が羨ましいですね。

大地震に備えて

ここ数ヶ月ほど、いろんなところで大地震についての情報が出てくるようになったような気がします。

地震予知なんて一昔前までは、かなり胡散臭いものとして見られていたけど(今でも一般市民の感覚的には胡散臭いか)、科学の進歩によってかなりの確率で地震の前触れを捉えることができるようになっているそうです。

とはいえ、まだまだ地震の予知という意味では実際に信用できる精度ではなく、それ故に「予知通りに地震が起きなかった場合」にインチキだと言われてしまったりするようです。

当たるとか当たらないとか、そういった面だけを見るのではなく、地震予知の情報を通して日頃から備えておく姿勢と、いつ地震が起きても慌てない心の余裕を持つ。
地震予知の情報は、そんな利用の仕方でもいいと思うんですけどね。

とにかく、自分なりに情報収集や備えは忘れないようにしようと思います。

いきざま 日能研と歩んだ企業家人生40年

いきざま 日能研と歩んだ企業家人生40年
小嶋 勇
日経BP企画
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# 単行本: 264ページ
# 出版社: 日経BP企画 (2007/5/23)
# ISBN-10: 4861302382
# ISBN-13: 978-4861302381
# 発売日: 2007/5/23

はじめに 次代にバトンをつなぐために
第1章 【起業の志】人のやらないことをやり、人の1.5倍働け!
第2章 【我が創業時代】カネがないからこそ、知恵とアイデアで勝負しろ!
第3章 【事業を伸ばす戦略と戦術】子供たちはお客様、顧客本位が事業を伸ばす
第4章 【経営者の心得】成功するカギは「自分との約束を守れるか」
第5章 【勝ち残り必勝戦略】秩序破りを恐れず、お客が喜ぶ商品を提供せよ!
第6章 【人材・団結心の育て方】「会社は道場」、厳しさと愛情が社員をはぐくむ!
第7章 【信頼し合える人とのつながり】絆は魂と魂をぶつけ合う中で生まれる
第8章 【アイデア発想法】常識破りの〈愛デア〉は五感をフル活用することで生まれる
第9章 【お金の貯め方・使い方】小金は貯めずに、使って大きくせよ!
第10章 【社長の引き際と後進の育成】後継者づくりは、創業社長の最後の大仕事
終章 子供たちへ、親たちへ、そして未来の起業家たちへ

なんだよこれ

なんだよこれ・・・ひどすぎます。

ダヴェンポート、左足切断の可能性も

自宅で強盗に襲われ深刻な状態で病院に搬送されたウェスト・ハムDFカルム・ダヴェンポート。同選手の親族はGoal.comに、今後再びフットボール選手としてプレーすることはできないだろうと明かした。

ダヴェンポート(26)と同選手の母親のキム(49)さんは、22日午前5時にスプリング・フィールド通りにある自宅の外で強盗に襲われた。ダヴェンポートは両足を何度も刺され、母親とともに病院へ緊急搬送されていた。

どういうことなのか分からないことも多いですが、一つ分かっているのは、有望なフットボーラーの身体と生活と人生がメチャメチャになってしまったということです。

なんかやるせない気持ちでいっぱいですが、とにかく回復することを祈るのみです・・・

運命は変えられる―納税日本一億万長者が語る

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斎藤 一人
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# 単行本: 133ページ
# 出版社: ロングセラーズ (2008/10)
# ISBN-10: 4845421348
# ISBN-13: 978-4845421343
# 発売日: 2008/10

一生のうちに一回しか聞けない運命好転の法則(「感謝してます」のナゾ
「感謝してます」で脳のスイッチが切り替わる
二〇年後の種明かし ほか)
一生のうち一回も聞けないような話(人はなんのために生まれてくるのか
ともに光を!
人生の無上の喜びとは…)
特別付録 健康を呼び込む奇跡の言葉―体験談入り(本来、健康が当然なんです
食事のバランスも大事だけど、「病は気から」なんです
トラに会っても、「休止命令」が出れば問題はないんです ほか)

Liverpool 4-0 Stoke City

実はちょっとだけ心配してました。切り替えがうまくできずに、開幕戦の嫌な流れをそのまま引きずってアンフィールドで開幕を迎えるんじゃないかと。
しかしそんな心配は杞憂でした。

ジョンソンのアクロバティックなシュートも素晴らしかったのですが、なんといってもやっぱりキャプテン。3点目のアシストもそうだけど、この試合では本来の姿を見せてくれました。
とにかく、自分の中ではやっと開幕したって感じです。

しかしジョンソン、いいなぁ。このプレイをシーズン通してくれたら、チェルシーはさぞ悔しがることでしょう。それが望みです(笑)

Tottenham 2-1 liverpool

ま、開幕直後の調子の悪さはいつものことなので、こんなもんかなって感じです。相手も苦手のスパーズだし。

いろんなブログを読むと、ひどい内容で負けるべくして負けたって感じだったみたいですね。次はアンフィールドのホーム戦なので、なんとか気持ちを切り替えて頑張ってもらいたいところです。

それよりも、引っ越してスカパーを見られなくなったことが痛いです。アンテナの角度がどう頑張ってもベランダからは難しく、かといって玄関外の廊下にアンテナを設置するわけにもいかず、もどかしい気持ちで開幕を迎えてしまいました。

「スカパー光」も検討したのですが、そもそもウチのマンションはケーブルが届いてないらしく、こちらの目論見も見事に崩れ去ってしまい途方に暮れています。

さて、どうしたものか・・・

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